5月24日から30日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産企業が増加した1週間になりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、兵庫のケーキ製造「田中屋」、長野のシイタケ栽培「オーマック」、名古屋の建設業「相澤建設」、岐阜の空調資材卸「プロハンズ・ヤマシタ」、プラント用給排水装置の「三立プラント」、歯科診療所運営の「医療法人社団新世会」、浜松の金物・建設資材卸「スズロク静岡アルミ」、建築業の「工研建設」、福島の温泉旅館「磐梯向滝」、名古屋の自動車販売「ヤマシタ」、名古屋の石油製品卸「ペトロ二十一」、千葉の土木建築「大同建工」。
また、民事再生法の適用を申請したのは、北海道のゴルフ場経営「旭川アルダス」、「廣済堂札幌カントリー倶楽部」、エコ発電システム開発販売の「グリーンパワーソリューション」、岩手の海藻類加工「尾坪商店」。
そのほか、米メジャーリーグに所属する「テキサス・レンジャーズ」が日本の民事再生法に相当する連邦破産法第11章を申請しています。










札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
山形の製材・建築業「アイタ工業」が破産申請へ、負債3億円
北海道の乳製品製造「のぼりべつ酪農館」が破産へ、負債1億円
三重の建築業「サティスホーム」が弁護士一任、負債14億円
福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円