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ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で

ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で

東証スタンダード上場でインターネット通販サイトの「ECカレント」などを運営する「ストリーム」は、連結子会社の「エックスワン」(東京都港区)が保有する債権について、取立不能となったことを明らかにしました。

同子会社が2023年より出資および運転資金の貸付を行っていた取引先の企業について、業績の悪化を理由に事業継続が困難との判断に至ったための措置で、債権額は貸付金など2億6300万円(最近事業年度末の純資産に対し8.83%相当)です。

なお、当該取引先は法的整理などの事実が発生していないため、名称などの公表は控えるとのことで、また、当該債権の大半は貸倒引当済みのため、連結業績への影響はありません。

連結子会社における債権の取立不能に関するお知らせ:ストリーム

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