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名古屋の石油製品卸「ペトロ二十一」が破産決定受け倒産

名古屋の石油製品卸「ペトロ二十一」が破産決定受け倒産

2009年12月25日付で民事再生法の適用を申請し、4月23日に再生手続の廃止決定を受けていた愛知県名古屋市の石油製品卸「ペトロ二十一」は、5月25日付で名古屋地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1997年に設立の同社は、中部・北陸地区を営業エリアとして、ガソリンスタンドや工場などを主力に石油製品の卸販売を展開するほか、近年はバイオマス燃料事業にも進出していました。

しかし、同業者との競争激化や原油価格の高騰などにより収益は悪化。バイオマス燃料事業の設備投資が負担となり資金繰りは逼迫し、今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約23億8800万円

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