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ダスキンが中国上海の子会社を解散、清掃用具レンタル不振

ダスキンが中国上海の子会社を解散、清掃用具レンタル不振

東証プライム上場で清掃用具のレンタルやドーナツチェーンの「ミスタードーナツ」を運営する「ダスキン」は、100%出資子会社の「ダスキン上海」(中国・上海市)を解散および清算すると発表しました。

同子会社は、2006年に中国・上海地区における清掃用具レンタル事業の拠点として設立されたものの、コロナ渦以降における中国市場の変化を要因として、顧客となる企業のコスト削減意識が高まり、顧客の解約が増加するなど事業環境が悪化していることから、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は、2026年7月に同子会社の株主総会にて解散を決議し、2027年8月をめどに清算が結了する予定で、この件に伴う連結業績への影響は軽微です。

海外子会社の解散に関するお知らせ:ダスキン

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