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郡山の温泉旅館「磐梯向滝」が自己破産申請し倒産、負債18億

郡山の温泉旅館「磐梯向滝」が自己破産申請し倒産、負債18億

福島県郡山市の温泉旅館「磐梯向滝」は、5月26日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1946年に創業の同社は、全38室・収容人数200名を誇る老舗旅館で、露天風呂付客室を有すほか、鉱石等を利用したお湯のない入浴施設「湯ないてっどイオラ」が人気を得ていました。

しかし、団体客の減少や消費不況による売上の落ち込みで経営が悪化すると、設備投資の借入金が資金繰りを逼迫。今後も業績回復が見込めないことから、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約18億6000万円

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