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大王製紙がインドネシア子会社を解散、紙おむつ事業継続断念

大王製紙がインドネシア子会社を解散、紙おむつ事業継続断念

東証プライム上場の製紙大手「大王製紙」は、連結子会社の「PTエリエール・インターナショナル・トレーディング・インドネシア」および「PTエリエール・インターナショナル・マニュファクチャリング・インドネシア」(ともにインドネシア)を解散および清算すると発表しました。

同子会社はそれぞれ2013年と2014年の設立で、それぞれ紙おむつの販売および製造を手掛けています。

しかし、出生数の増加などで事業拡大を見込んだものの、価格競争の激化や原燃費の高騰により業績が悪化しており、今後の回復も見込めないことから、同事業の継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

海外連結子会社の解散および清算に関するお知らせ:大王製紙

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