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週刊不景気ニュース7/19、上場企業が更生法を申請される

週刊不景気ニュース7/19、上場企業が更生法を申請される

7月13日から19日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。上場企業が会社更生法の適用を申請されるなど、倒産関連の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、新潟の各種機械製造「メークス」、北海道の医療法人社団「コスモ脳神経外科」、北海道の青果卸「十丸中川青果」、大阪のパン製造「HEP JAPAN」、福岡の出版業「文學の森」となりました。

また、東京の古物売買「MAKE VALUE」、埼玉の運送業「東日本流通」、東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法の適用を申請し、北海道の農場運営「かわにしの丘しずお農場」が特別清算の開始決定を受けたほか、東証スタンダード上場でゴム製品製造の「昭和ホールディングス」が債権者から会社更生法の適用を申請され保全管理命令を受けました。

一方、情報通信機器製造の「沖電気工業」がセカンドキャリア支援制度特別措置で人員を削減し、インターネット通販サイト運営の「ストリーム」が保有する債権について取立不能を明らかにしたほか、化粧品会社の「プレミアアンチエイジング」が中国子会社「蓓安美(上海)化粧品」を、電子書籍レンタルサイト運営の「パピレス」が子会社「JadeComiX」を、包装資材製造の「大石産業」がマレーシア子会社の「FUSIONS TRADING MALAYSIA」をそれぞれ解散すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、繊維製品製造の「SUMINOE」、出前仲介サイト運営の「出前館」、オンラインゲーム開発の「サイバーステップホールディングス」などとなりました。

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