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名古屋の衣料卸「オールド・ワークス」が破産へ、負債9億円

名古屋の衣料卸「オールド・ワークス」が破産へ、負債9億円

愛知県名古屋市に本拠を置くアパレル製造・卸の「株式会社オールド・ワークス」は、7月17日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

2010年に設立の同社は、アパレル商品のODM・OEM事業を中心に、自社ブランドのネット販売や輸入代行業務を手掛け、2024年3月期には20億円を超える売上を計上しました。

しかし、従前より低採算が続くなど業績は一進一退の状態で、2025年7月には取引先が経営破綻したことで資金が焦げ付き資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

なお、関係会社の「株式会社オールドワークス・フロンティア」にも同様の措置が取られ、2社合計の負債総額は約9億1000万円の見通しです。

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