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プラント用給排水装置の「三立プラント」が破産決定受け倒産

プラント用給排水装置の「三立プラント」が破産決定受け倒産

東京都葛飾区に本拠を置く「三立プラント」は、5月20日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請、同日付で開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1965年に創業の同社は、プラント用給排水装置の製造・設置工事を主力に事業を展開。千葉県内に工場を所有するほか、その隣接地に実験室を開設するなど業容を拡大していました。

しかし、景気低迷による設備投資の抑制で受注が大幅に減少すると資金繰りは逼迫。これ以上の事業継続は困難と判断し、遂に今回の措置となったようです。

帝国データバンクによると、2009年7月期末時点の負債総額は約6億6500万円

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