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週刊不景気ニュース7/12、大型倒産が話題に

週刊不景気ニュース7/12、大型倒産が話題に

7月6日から12日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。大型倒産が話題の1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、大阪のクレジットカード決済代行「全東信」、岡山の医療法人「国泰会 丹羽病院」、茨城のプリント配線板製造「白土プリント配線製作所」、群馬の自転車店運営「タキザワ」、福島の食肉卸「フードプランニング」、山口のガソリンスタンド運営「正司石油」、宮崎の食酢製造「石川工業」となりました。また、新潟の樹脂原料製造「バイオマスレジン南魚沼」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、大分の百貨店「トキハ」が希望退職者の募集で100名を削減し、アメリカのソフトウェア大手「マイクロソフト」が4800名を削減、ガラスメーカーの「日本電気硝子」が米子会社のシェルビー工場での生産活動を停止、ディスプレイ大手の「ジャパンディスプレイ」が香港子会社「JDI香港」を解散するとそれぞれ発表しました。

そのほか、第二地方銀行の「高知銀行」が債権取立不能のおそれを開示し、不動産業の「エスポア」が監理銘柄(審査中)に追加指定されました。

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