1月21日から27日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産が相次いだ1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、東京の着付け教室運営「悦文」、神奈川の建築業「竹内工務店」、東京のパソコン周辺機器開発「ノバック」、東京のスマートフォンアプリ開発「タメコ」、東京のデザイン会社「イタロデザイン」、山梨の貸切バス運行「かえる交通」、大阪の運送業「桐野システムサービス」、愛知の肌着製造・卸「日進衣料」となりました。
また、東京のカー用品製造・販売「ミラリード」が事業停止し事後処理を弁護士に一任したほか、東京の老人ホーム運営「未来設計」と宮城の食品スーパー経営「アサノ」が民事再生法の適用を申請し、岩手の温泉旅館経営「HKコーポレーション」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、アメリカの電気自動車メーカー「テスラ」が全従業員の7%、アメリカのニュースサイト運営「バズフィード」が全従業員の15%をそれぞれ削減するほか、電子機器製造「田淵電機」の希望退職募集に77名が応募したことが明らかになりました。









岡山・倉敷の繊維リサイクル「橋本」に破産決定、負債1.2億円
山形の「相互タクシー」が破産申請へ、負債4800万円
住友重機械工業の希望退職者募集で582名が退職、費用24億円
埼玉の食料品卸「エスケー」に特別清算決定、負債15億円
福岡・宗像の中古車販売「グーニーズワン」が破産申請へ
熊本の建機レンタル「トラスト・TK」に破産決定、負債4億円
兵庫の建築業「デン・プラスエッグ」が破産へ、負債17億円
青森・五所川原の青果卸「東日流農産」が破産、負債6億円
山形・米沢の蒟蒻製造「いの食品」が破産申請へ、負債1.2億円
青森・八戸の印刷業「中長印刷」が破産申請へ、負債1.5億円
福島・須賀川の業務用食品卸「紅食」が破産へ、負債5億円
愛知・半田の調味料製造「調味」に破産開始決定、負債12億円
石川のパチンコ店経営「カラット」に破産開始決定、負債8億円
Rettyの構造改革施策により7名が合意退職、全従業員8%相当
熊本のビール製造「ダイヤモンドブルーイング」に破産決定
埼玉の運送業「ネットライン」に破産開始決定、負債1億円
山形・米沢の不動産業「メゾン」に破産決定、負債1.3億円
宮城の介護施設運営「WAGAYA」が破産申請へ、負債1億円
東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円