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愛媛の医薬品小売「ドラッグフジカワ」が破産へ、負債1億円

愛媛の医薬品小売「ドラッグフジカワ」が破産へ、負債1億円

愛媛県宇和島市に本拠を置く医薬品小売業の「有限会社ドラッグフジカワ」は、5月31日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1953年に設立の同社は、医薬品を中心に化粧品や日用品の販売を手掛け、宇和島市などで複数の店舗を展開するほか、2013年からはネット通販にも進出するなど事業を拡大しました。

しかし、大手ドラッグストアの進出による競争激化に加え、地域人口の減少による売上の落ち込みも重なり業績が悪化すると、資金繰りの行き詰まりから事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約1億円の見通しです。

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