不景気.com > 不景気ニュース > 週刊不景気ニュース2/24、事業撤退や拠点閉鎖の話題多く

週刊不景気ニュース2/24、事業撤退や拠点閉鎖の話題多く

週刊不景気ニュース2/24、事業撤退や拠点閉鎖の話題多く

2月18日から24日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。事業撤退や拠点閉鎖の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、石川の複合商業施設運営「七尾都市開発」、岩手の温泉旅館経営「ホテル三春」、東京の不動産業「アルファ・インベストメント」、東京の映画制作「ソウルエイジ」、東京のペットショップ経営「ワシントン」となりました。また、海外ではイギリスの地域航空会社「ブリティッシュ・ミッドランド・リージョナル」が運航停止し会社管理手続を申請しました。

一方、事業撤退や拠点閉鎖では、「JR東日本」が一部列車の車内販売サービスを終了し、自動車メーカーの「ホンダ」がイギリス工場を閉鎖、モバイルコンテンツ企画・配信の「イマジニア」が再生可能エネルギー事業を中止、画像検査機製造の「クボテック」が京都第二工場を閉鎖、アメリカの自動車大手「フォード・モーター」が南米の大型商業トラック事業から撤退、機械商社の「マルカキカイ」がタイの自動車部品輸出事業から撤退、岐阜の百貨店経営「ヤナゲン」が大垣本店を閉店すると発表しました。

そのほか、自動車・オートバイ部品製造の「田中精密工業」がインド子会社「TANAKA AUTO PARTS INDIA」を解散し、繊維メーカーの「シキボウ」が中国子会社「上海敷紡服飾」を解散、電機大手の「富士通」がキャリア転進支援により2850名を削減すると発表しました。

「不景気ニュース」の最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事