不景気.com > 不景気ニュース > 週刊不景気ニュース1/13、倒産と赤字発表が相次ぐ

週刊不景気ニュース1/13、倒産と赤字発表が相次ぐ

週刊不景気ニュース1/13、倒産と赤字発表が相次ぐ

1月7日から13日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、愛知のアミューズメント施設運営「エッグボックス」、東京のカット野菜加工「ヤオハルフードサポート」、千葉のアクセサリー製造「クロスモード」、高知のパチンコ店経営「浜幸」、沖縄の建築業「伊計組」、大阪の眼鏡卸・販売「レンテ」、兵庫の土木工事「日本機動建設」、東京の出版業「ボイス・パブリケーション」、東京の航空会社「エア・リージョナル・ジャパン」、東京の探偵会社「AG」、福岡の情報誌発行「アヴァンティ」、鳥取の豆腐製造「井上食品」、山梨の建設業「藤島建設」となりました。

また、東京の可視光通信技術研究・開発「アウトスタンディングテクノロジー」が民事再生法の適用を申請しました。

人員削減では、スポーツ用品店「アルペン」が希望退職者募集で300名を削減し、海外ではアメリカの自動車大手「フォード」が欧州事業において人員削減や不採算事業から撤退、イギリスの自動車メーカー「ジャガー・ランドローバー」が4500名の人員削減を発表しました。また、デザイン情報誌の「MdN」が4月号をもって休刊すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、衣料品販売の「コックス」、靴小売の「ジーフット」、ホテル・不動産業の「価値開発」、持ち帰り寿しチェーンの「小僧寿し」、カジュアル衣料品チェーンの「マックハウス」などとなりました。

「不景気ニュース」の最新記事

関連記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事