1月7日から13日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、愛知のアミューズメント施設運営「エッグボックス」、東京のカット野菜加工「ヤオハルフードサポート」、千葉のアクセサリー製造「クロスモード」、高知のパチンコ店経営「浜幸」、沖縄の建築業「伊計組」、大阪の眼鏡卸・販売「レンテ」、兵庫の土木工事「日本機動建設」、東京の出版業「ボイス・パブリケーション」、東京の航空会社「エア・リージョナル・ジャパン」、東京の探偵会社「AG」、福岡の情報誌発行「アヴァンティ」、鳥取の豆腐製造「井上食品」、山梨の建設業「藤島建設」となりました。
また、東京の可視光通信技術研究・開発「アウトスタンディングテクノロジー」が民事再生法の適用を申請しました。
人員削減では、スポーツ用品店「アルペン」が希望退職者募集で300名を削減し、海外ではアメリカの自動車大手「フォード」が欧州事業において人員削減や不採算事業から撤退、イギリスの自動車メーカー「ジャガー・ランドローバー」が4500名の人員削減を発表しました。また、デザイン情報誌の「MdN」が4月号をもって休刊すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、衣料品販売の「コックス」、靴小売の「ジーフット」、ホテル・不動産業の「価値開発」、持ち帰り寿しチェーンの「小僧寿し」、カジュアル衣料品チェーンの「マックハウス」などとなりました。










熊本の建機レンタル「トラスト・TK」に破産決定、負債4億円
兵庫の建築業「デン・プラスエッグ」が破産へ、負債17億円
青森・五所川原の青果卸「東日流農産」が破産、負債6億円
山形・米沢の蒟蒻製造「いの食品」が破産申請へ、負債1.2億円
青森・八戸の印刷業「中長印刷」が破産申請へ、負債1.5億円
福島・須賀川の業務用食品卸「紅食」が破産へ、負債5億円
愛知・半田の調味料製造「調味」に破産開始決定、負債12億円
石川のパチンコ店経営「カラット」に破産開始決定、負債8億円
Rettyの構造改革施策により7名が合意退職、全従業員8%相当
熊本のビール製造「ダイヤモンドブルーイング」に破産決定
埼玉の運送業「ネットライン」に破産開始決定、負債1億円
長野の建築業「ウチヤマ建装」が破産申請へ、負債1億円
東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円