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名鉄百貨店が解散、26年2月に営業終了で、債務超過115億円

名鉄百貨店が解散、26年2月に営業終了で、債務超過115億円

東証プライム・名証プレミア上場の鉄道会社「名古屋鉄道」は、100%出資子会社の「名鉄百貨店」(愛知県名古屋市)を解散および清算すると発表しました。

1932年に設立の同子会社は、「名鉄百貨店本店」(名鉄名古屋駅ビル)や「名鉄百貨店一宮店」(一宮市)を運営していたものの、一宮店を2024年1月に、本店を2026年2月にそれぞれ閉店しており、その後の顧客・取引先への対応や各種サービスの精算にめどが立ったことから、2026年9月1日付で解散する予定です。

また、名鉄百貨店は約115億円(2026年3月期末時点)の債務超過に陥っているものの、名古屋鉄道が当該額を債権放棄する予定です。なお、相殺消去により連結業績への影響はありません。

連結子会社(名鉄百貨店)の解散および債権放棄に関するお知らせ:名古屋鉄道

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