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週刊不景気ニュース11/18、倒産や赤字発表が多い

週刊不景気ニュース11/18、倒産や赤字発表が多い

11月12日から18日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、長崎の旅客船運航「五島産業汽船」、東京の出版社「GGメディア」、北海道のホテル経営「稚内サンホテル」、神奈川の生コンクリート製造「成正」、秋田の酒造業「西村醸造店」となりました。また、岩手の水産物加工「太洋産業」が再生手続の廃止決定を受けました。

一方、「三井松島ホールディングス」が祖業の石炭生産事業から撤退するほか、工業用ファスナー製造の「ニフコ」が香港のベッド製造工場を閉鎖し、「筑邦銀行」が債権取立不能のおそれを公表しました。また、臨床検査薬・基礎研究用試薬メーカーの「医学生物学研究所」は希望退職者募集に32名が応募したことを明らかにしました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、エンジニアリング業の「千代田化工建設」、「JR北海道」、生命保険の「ライフネット生命保険」、建材ボード製造の「東京ボード工業」、映画配給の「東北新社」、ディスプレイ製造の「ジャパンディスプレイ」、質店大手の「大黒屋ホールディングス」、広告システム開発の「ジーニー」、食品・酒類販売の「JFLAホールディングス」、地方銀行の「スルガ銀行」、トレーニングジム展開の「RIZAPグループ」、免税店大手の「ラオックス」、ダイヤモンドワイヤ開発の「中村超硬」、美容事業の「RVH」などとなりました。

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