東証1部上場のエンジニアリング業「千代田化工建設」は、2019年3月期第2四半期決算短信において、「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象が存在している」との注記を記載しました。
アメリカ・ルイジアナ州のキャメロンLNG(液化天然ガス)プロジェクトについて、工事コストが大幅に増加していることから、2019年3月期第2四半期決算において、962億円の営業赤字および1086億円の最終赤字を計上するなど業績が悪化しています。
そのため、今後のキャッシュフローの悪化が予想され、当期中にも新たな資金調達が必要となる見込みで、当該プロジェクトへの経営資源の集中に加え、抜本的なコスト削減や財務体質の強化を進めているものの、これらの対応策は実施途上であることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるとして注記の記載となりました。







福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円