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週刊不景気ニュース11/11、人員削減や倒産が多い1週間

週刊不景気ニュース11/11、人員削減や倒産が多い1週間

11月5日から11日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や人員削減の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の紳士ベルト製造・卸「根岸商会」、北海道のゴルフ場賃貸・管理「札幌ゴルフ場」、東京の再エネ関連機器販売「QUANTUM Japan」、長野の「かぶちゃん農園食堂」、東京の健康食品開発「フォーエルズ」、北海道の給食用食材卸「札幌佐藤食品」、東京の出版社「海悠出版」などとなりました。

また、北海道でゴルフ場を経営する「大沼国際カントリークラブ」が民事再生法の適用を申請し、東京のサウナ・カプセルホテル運営「東京グリーン開発」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、電機大手の「東芝」が早期退職優遇制度で最大1460名を削減するほか、製紙業の「三菱製紙」が希望退職者募集で70名を削減すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、インテリアテキスタイル商社の「五洋インテックス」、車両用油圧緩衝器製造の「KYB」、住宅資材・設備製造の「永大産業」、光学機器メーカーの「オリンパス」、自動車部品製造の「ミツバ」、電子機器製造の「田淵電機」、ソーシャルゲーム開発の「オルトプラス」、フリマアプリ展開の「メルカリ」などとなりました。

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