不景気.com > 赤字決算 > 東北新社の19年3月期は5億円の最終赤字へ、映画局減損

東北新社の19年3月期は5億円の最終赤字へ、映画局減損

東北新社の19年3月期は5億円の最終赤字へ、映画局減損

ジャスダック上場で映画配給やテレビ番組制作などを手掛ける「東北新社」は、2019年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が4億9800万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2019年3月期通期連結業績予想:東北新社

売上高営業損益純損益
前回予想 650億1600万円 27億800万円 10億6900万円
今回予想 648億5800万円 25億5300万円 △4億9800万円
前期実績 638億1200万円 27億9400万円 23億6100万円

2015年10月に子会社化した映画専門チャンネルの「スター・チャンネル」について、加入者数の伸び悩みなどから当初想定した業績を下回って推移しており、のれんの減損損失として23億1600万円の特別損失を計上するため、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:東北新社

「赤字決算」の最新記事

関連記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事