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JFLAホールディングスの19年3月期は11億円の最終赤字へ

JFLAホールディングスの19年3月期は11億円の最終赤字へ

ジャスダック上場で食品・酒類販売や外食事業を手掛ける「JFLAホールディングス」(旧商号:アスラポート・ダイニング)は、2019年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が11億7000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2019年3月期通期連結業績予想:JFLAホールディングス

売上高営業損益純損益
前回予想 500億円 13億円 10億円
今回予想 660億円 5億円 △11億7000万円
前期実績 429億9600万円 10億8000万円 8億4300万円

今年8月に完全子会社化した「ジャパン・フード&リカー・アライアンス」が連結対象となるため、売上高は前回予想を上回ると見込むものの、同社との統合に伴う一時的な費用の発生や、持分法による投資損失・為替差損・貸倒引当金などを計上するため、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:JFLAホールディングス

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