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三井松島が石炭生産事業から撤退、2040年代めど

三井松島が石炭生産事業から撤退、2040年代めど

東証1部・福証上場で炭鉱事業などを手掛ける「三井松島ホールディングス」は、2040年代をめどに祖業の石炭生産事業から撤退すると発表しました。

先進国を中心に石炭需要が減少する一方、当面は発展途上国などで底堅い需要が見込まれることから、2040年代までは現状の生産体制を維持するものの、長期的には脱炭素社会の到来が予想されるため、将来的な事業継続は困難と判断し今回の撤退を決定したようです。

今後は既存権益以外への新規の権益投資を行わない方針で、主力となる石炭事業以外での収益基盤を確立すべく、5年間で300億円のM&A投資を実施する予定です。

中期経営計画の策定に関するお知らせ:三井松島ホールディングス

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