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ジャパンディスプレイの19年第2四半期は144億円の営業赤字

ジャパンディスプレイの19年第2四半期は144億円の営業赤字

東証1部上場でディスプレイ製造大手の「ジャパンディスプレイ」は、2019年3月期第2四半期決算短信を発表し、四半期営業損益が144億7500万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2019年3月期第2四半期連結業績:ジャパンディスプレイ

売上高営業損益純損益
2019年3月期(2Q) 2142億7300万円 △144億7500万円 △95億2300万円
前年同期 3738億5600万円 △268億600万円 △680億3300万円
通期予想 前期比5~15%増 利益率1~2% 未定

主力のスマートフォン向けディスプレイについて、欧米顧客の在庫調整や中国・アジア市場における競争激化の影響から、売上高は前年同期比で42.7%の減少となり、営業損益・純損益ともに赤字継続となりました。

平成31年3月期第2四半期決算短信:ジャパンディスプレイ

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