大阪府大阪市に本拠を置くパン製造の「株式会社HEP JAPAN」は、事後処理を弁護士に一任し自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
2004年に創業の同社は、国産の小麦粉・全粒粉・ライ麦粉の使用にこだわったパンの製造・販売を手掛け、「パンデュース」の屋号で大阪市内を中心に複数の店舗を展開するほか、レストランの運営も行っていました。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による店舗の一時休業や時短営業、その後の客数減などで売上が減少すると、直近は原材料価格の高騰による採算の悪化も重なり資金繰りが逼迫したため、事業を他社に譲渡するとともに今回の措置に至ったようです。
負債総額は約6億6000万円の見通しです。なお、一部の店舗は屋号をそのままに、別会社により営業を継続しています。









サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
プレミアアンチエイジングが中国子会社「蓓安美」を解散
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円