11月29日から12月5日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。月末を挟み倒産企業が続出した1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、茨城の産廃物処理「エコウエイスト」、青森の液晶カラーフィルター製造「エーアイエス」、大阪の戸建住宅販売「森脇工務店」、兵庫のシステム開発「カーフートライテック」、東京の非鉄金属卸「第一メタックス」、広島の環境機器開発「ジュオン」、東京の防犯設備工事「アロー防災設備」。
民事再生法を申請したのは、大阪の生コンクリート製造「タイコー」、東京の婦人服・雑貨製造「HIGH WAVE」、福島のビジネスホテル経営「ホテルサンルート白河」、岐阜の管材卸「大垣管材」、東京の展覧会企画運営「アプトインターナショナル」。
また、特別清算を明らかにしたのは、千葉の運動器具メーカー「松飛台」(旧セノー)、鹿児島の工作機械製造「西中製作所」、大阪のマンション分譲「日本エイペックス」。
一方、人員削減数を発表したのは、NEC子会社の照明機器製造「NECライティング」で106名、金属ヒンジ製造の「ストロベリーコーポレーション」で24名、化学メーカー「ラサ工業」で253名。
そのほか、秋葉原のパソコンパーツショップ「T・ZONE」が廃業し、繊維専門紙発行の「センイ・ジヤァナル」が廃刊することを明らかにしました。










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