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茨城の産廃処理「エコウエイスト」が破産開始決定受け倒産

茨城の産廃処理「エコウエイスト」が破産開始決定受け倒産

茨城県小美玉市に本拠を置いていた産業廃棄物の中間処理業「エコウエイスト」は、11月17日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1975年に設立の同社は、2007年に「三升商事」(茨城)より産廃処理事業を買収すると、以後は茨城県内を中心に建設廃材の破砕や食品会社・飲食店の産廃処理などを展開していました。

しかし、買収当初から業績は低調に推移したほか、景気低迷による建設需要の落ち込みで受注も大幅に減少。単独での事業継続は困難との判断に至り、今年1月に当該事業を売却し事後処理を進めていました。

毎日新聞(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約16億円の見通し。

エコウエイスト:破産手続き開始 負債16億円 /群馬 - 毎日jp(毎日新聞)

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