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秋葉原のパソコンショップ「T・ZONE」が廃業、MAGねっと撤退で

秋葉原のパソコンショップ「T・ZONE」が廃業、MAGねっと撤退で

ジャスダック上場の「MAGねっとホールディングス」は、12月31日までにパソコン関連製品販売を手掛ける連結子会社「T・ZONEストラテジィ」の事業を廃業すると発表しました。

2003年に設立の同子会社は、秋葉原の有名パソコンパーツショップ「T・ZONE」の運営を引き継ぐかたちで事業を開始。幅広い品揃えが受け、「自作パソコン」ファンを中心に高い人気を誇っていました。

しかし、景気低迷による競争激化や一店舗体制による大量仕入れの難しさなどから、2010年3月期においては4800万円の営業赤字を計上するなど業績は悪化。グループ事業の「選択と集中」を進める中、店舗の運営継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は、「ドスパラ」の屋号で店舗を展開する「サードウェーブ」に在庫資産等を譲渡し、同店舗地で「ドスパラ PCパーツ館(仮称)」として運営されることが内定しています。

子会社の事業の全部廃業に関するお知らせ - MAGねっとホールディングス

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