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ストロベリーコーポレーションの希望退職に24名が応募

ストロベリーコーポレーションの希望退職に24名が応募

ジャスダック上場の金属ヒンジ製造「ストロベリーコーポレーション」は、10月29日付で公表していた希望退職者の募集に24名が応募したことを明らかにしました。

対象となったのは東京本社・長岡テクニカルセンター・京都営業所の正社員および非正規社員で、退職日は12月末日。当初の募集人員30名に対し2割減の応募者数となりました。

景気後退が長引く中、主力となる携帯電話用ヒンジの需要が減少しているほか、競争激化による収益力の低下も顕著なことから、さらなる固定費削減が必要と判断し今回の措置となったようです。

同社では、オフィススペースの縮小やサンフランシスコ事務所の閉鎖に加え、11月から役員・管理職の追加報酬カット、一般社員給与の10%カットを明らかにしていました。

希望退職者募集の結果に関するお知らせ:ストロベリーコーポレーション

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