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ホテルサンルート白河が民事再生法を申請、チェーンFC店

ホテルサンルート白河が民事再生法を申請、チェーンFC店

福島県西郷村のビジネスホテル経営「ホテルサンルート白河」は、11月30日付で福島地方裁判所白河支部へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1985年に設立の同社は、業界大手「サンルートホテルチェーン」のフランチャイズとしてビジネスホテルを経営。東北新幹線・新白河駅徒歩1分の立地に全163室を有するほか、付随する婚礼・宴会施設なども盛況で同地区では相応の評判を得ていました。

しかし、景気低迷による客足の落ち込みに加え、周辺ホテルとの価格競争も激化。また、利益率の高い婚礼・宴会需要も下火となり、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

信用調査会社などによると、負債総額は約14億3000万円

今後は営業を続けながら経営再建を目指す方針で、同社によると「予約も通常通り受け付けている」とのこと。

asahi.com:サンルート白河 再生法申請-マイタウン福島

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