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週刊不景気ニュース6/28、倒産の話題が続く

週刊不景気ニュース6/28、倒産の話題が続く

6月22日から28日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、山形のタクシー業「相互タクシー」、岡山の繊維リサイクル業「橋本」、鳥取の木材加工「智頭木材ハウス産業」、奈良の水産品卸「奈良中央水産」、神奈川の出版社「文踊社」、東京の出版社「アルファベータブックス」、北海道の出版社「地勢社」、福島の縫製業「羽入縫製」となりました。

また、大阪の障害者就労支援「絆ホールディングス」が会社更生法の適用を申請したほか、埼玉の食料品卸「エスケー」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、住宅設備大手の「LIXIL」が名張工場を閉鎖し、重機大手の「住友重機械工業」において希望退職者募集などで582名が退職しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは「NHK」、人材サービス大手の「パソナグループ」、アルミ建材大手の「三協立山」などとなりました。

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