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大手ニット業界紙の「センイ・ジヤァナル」が廃刊、営業も停止

大手ニット業界紙の「センイ・ジヤァナル」が廃刊、営業も停止

大阪市に本拠を置く出版業の「センイ・ジヤァナル」は、週3回発行の専門新聞「センイ・ジヤァナル」を11月29日付で廃刊し、営業を停止すると発表しました。

1946年に週刊誌「編織ジャーナル」を創刊すると、以後は繊維業界の中でも、特にニット業界の情報を中心に誌面を構成し、貴重な専門業界紙として関連企業の間で広く知られていました。

しかし、景気低迷による広告収入の減少や、情報収集の多様化で発行部数が落ち込み業績が悪化。資金繰りが逼迫する中、これ以上の発行継続は困難と判断し、64年の歴史に幕を閉じる決断に至ったようです。

今年の11月始めには、同じく繊維業界紙大手の「日本繊維新聞」が休刊および事業停止を明らかにしたばかりでした。

本紙廃刊のお知らせ:センイ・ジヤァナル

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