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電気設備工事の「アロー防災設備」が事業停止し弁護士に一任

電気設備工事の「アロー防災設備」が事業停止し弁護士に一任

東京都練馬区に本拠を置く防犯設備工事の「アロー防災設備」は、12月1日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

1971年に設立の同社は、監視カメラやインターホン・火災報知器・消防設備などの防犯・防災設備工事を主力とするほか、電話やLAN・放送設備などの電気通信工事を手掛けていました。

しかし、景気低迷による不動産市況の落ち込みで、主要取引先となるマンション開発業者からの受注が大幅に減少し業績は悪化。これ以上の事業継続は困難と判断し、やむなく今回の措置に至ったようです。

信用調査会社の東京経済によると、負債総額は約11億円の見通し。

(株)アロー防災設備~弁護士一任(東京経済) - livedoor ニュース

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