7月30日から8月5日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表や上場廃止が話題の1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、茨城の老舗酒蔵「酔富銘醸」、東京の出版社「海悠出版」、東京のアロマセラピー関連商品製造「ガイア・エヌピー」、福島の新電力会社「福島電力」、東京のレコード店「後藤楽器店」、東京のイベント企画「エム・ディー・ソフトハウス」、東京の輸入家具卸「アイデック」、三重の継手卸「ツツイ」となりました。また、愛知の樹脂成形品卸「バンノ」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、上場企業関連では、ジャスダック上場の「ソルガム・ジャパン・ホールディングス」の上場廃止が決定したほか、再生可能エネルギー事業の「省電舎ホールディングス」が監理銘柄(確認中)に指定されました。
また、ジェネリック医薬品製造の「沢井製薬」が大阪工場を閉鎖し、百貨店の「井筒屋」が3店舗を閉店、電機大手の「シャープ」が白物家電の国内生産から撤退すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、分譲マンション大手の「大京」、不動産賃貸仲介大手の「APAMAN」、不動産業の「アルデプロ」、電機大手の「NEC」、海運大手の「日本郵船」、LSI設計・開発の「メガチップス」、試作・設計大手の「アーク」、音響機器製造の「フォスター電機」、紳士服販売の「AOKIホールディングス」、給食・食堂・カラオケ店運営の「シダックス」、自動車部品製造の「曙ブレーキ工業」などとなりました。









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東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
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はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
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愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
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佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
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北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
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