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東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円

東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円

東京都東久留米市に本拠を置く印刷業の「株式会社星光堂」は、5月8日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1964年に設立の同社は、カタログ・パンフレット・ポスター・チラシ・会社案内・紙袋・包装紙などの印刷を主力に事業を展開するほか、ウェブサイトの制作・プロモーションなども手掛け、ピーク期には3億円を超える売上を計上するなど事業を拡大しました。

しかし、デジタル化の進展に伴う受注の落ち込みで売上が減少すると、新型コロナウイルス感染症の影響や印刷資材の高騰も重なり資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約1億4000万円の見通しです。

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