信用調査会社の東京商工リサーチによると、東京都渋谷区に本拠を置く輸入家具卸の「株式会社アイデック」は、7月31日付で事業を停止し、破産手続を弁護士に一任したことが明らかになりました。
1977年に東京・西麻布で設立の同社は、ドイツの家具メーカー「THONET」の総代理店として事業を展開するほか、欧州の曲木家具の輸入・販売を手掛け、大阪・福岡・名古屋の営業所や静岡県小山町に加工工場を開設するなど事業を拡大していました。
しかし、景気低迷による売上の減少で業績が悪化すると、近年は赤字が続いたことで資金繰りが逼迫したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。










エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ソトーが債権取立不能のおそれ、取引先「カフカ」の破産で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円