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宮城の介護施設運営「WAGAYA」が破産申請へ、負債1億円

宮城の介護施設運営「WAGAYA」が破産申請へ、負債1億円

宮城県涌谷町に本拠を置く介護施設運営の「株式会社WAGAYA」は、5月30日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

2014年に設立の同社は、同町にて古民家を改築した有料老人ホーム「わが家」およびデイサービス「いろは」の運営を主力に事業を展開していました。

しかし、競争激化や新型コロナウイルス感染症の影響で赤字が続くなど業績が悪化すると、2026年1月には介護報酬を不正請求したとして6カ月間の営業停止処分を受けたことから、事業継続が困難となり今回の措置に至ったようです。

負債総額は約1億円の見通しです。

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