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週刊不景気ニュース6/7、倒産や上場廃止の話題が続く

週刊不景気ニュース6/7、倒産や上場廃止の話題が続く

6月1日から7日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週から倒産や上場廃止の話題が続きました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、神奈川の建築資材卸「高木」、奈良のストッキング製造「福西メリヤス」、和歌山の食料品卸「共栄」、愛媛の水産品加工「楠田商店」、東京の印刷業「光洋社」、東京のプラスチック成形品製作「大井製作所」、福島のそば店経営「峰亀」、北海道の乳製品製造・販売「のぼりべつ酪農館」、山形の製材業「アイタ工業」、静岡の輸入車ディーラー「東名モーターサービス」、北海道の飲食店経営「かわなか商会」、北海道の水産物加工「東京キタイチ」となりました。

また、滋賀のペットボトルリサイクル業「トーシン」が民事再生法の適用を申請し、三重の建築業「サティスホーム」が事後処理を弁護士に一任、栃木の自動車部品製造「ミコトマシナリー」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、乳製品大手の「森永乳業」が子会社の広島森永乳業での生産を中止し、情報通信機器製造の「サクサ」が転進支援制度により120名を削減すると発表しました。

そのほか、上場企業関連では、画像・音声圧縮技術開発の「テクノマセマティカル」と通信関連製品販売の「エフティグループ」が10月1日付で上場廃止となり、染色加工の「ソトー」と地方銀行の「きらやか銀行」が保有する債権について取立不能のおそれを明らかにしました。

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