富山県富山市に本拠を置く電子部品製造の「株式会社土田製作所」は、事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1980年に創業の同社は、コネクターやターミナル端子など自動車関連部品の製造を主力に事業を展開し、2000年12月期には約3億6000万円の売上を計上するなど事業を拡大しました。
しかし、その後は取引先の海外生産移転などから受注が低迷し、債務超過に陥るなどして資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約1億2000万円の見通しです。










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