出版社の「KADOKAWA」は、月刊誌の「ダ・ヴィンチ」を10月6日発売の11月号をもって休刊すると発表しました。
「リクルート」により本の情報誌として1994年に創刊の同誌は、その後に発行が「メディアファクトリー」に移管し、同社が「KADOKAWA」の傘下になったことで2013年から「KADOKAWA」の発行となりました。
32年の長きにわたり読者と文芸作品との新しい出会いの場を提供してきたものの、近年は出版不況に伴う市場の変化や、読者における情報収集の多様化などから、紙媒体としての役割は終えたと判断し今回の決定に至ったようです。
今後は、姉妹メディアのウェブサイト「ダ・ヴィンチweb」での情報発信に集約する方針です。










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