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ソルガム・ジャパンが上場廃止、証取委強制調査で報告書遅延

ソルガム・ジャパンが上場廃止、証取委強制調査で報告書遅延

東京証券取引所は、9月3日付でジャスダック上場の「ソルガム・ジャパン・ホールディングス」(旧商号:SOL Holdings・シスウェーブホールディングス)を上場廃止にすると発表しました。

これは、同社が有価証券報告書の法定提出期限から1ヶ月後となる8月2日までに同報告書を提出しなかったための措置で、同社株式は8月2日から9月2日まで整理銘柄へ指定された後に上場廃止となります。

2017年3月期の有価証券報告書において、キャッシュフローの虚偽記載に関する疑義により証券取引等監視委員会から強制調査を受けているため、2018年3月期有価証券報告書の作成が行えない状況が続いていました。

上場廃止等の決定:(株)ソルガム・ジャパン・ホールディングス | 日本取引所グループ

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