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大京の19年第1四半期は純損益20億円の赤字転落

大京の19年第1四半期は純損益20億円の赤字転落

オリックスの子会社で「ライオンズマンション」を手掛ける分譲マンション大手の「大京」は、2019年3月期第1四半期決算短信を発表し、四半期純損益が20億900万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2019年3月期第1四半期連結業績:大京

売上高営業損益純損益
2019年3月期(1Q) 575億1700万円 △18億3500万円 △20億900万円
前年同期 647億7200万円 4億8000万円 1億5600万円
通期予想 3650億円 220億円 140億円

不動産開発事業において、マンション販売の売上戸数が前年同期比で272戸減の162戸となったことから、同事業で19億4700万円の営業損失を計上したことが影響し、営業損益・純損益ともに赤字転落となりました。なお、通期業績については前回予想を据え置いています。

2019年3月期第1四半期決算短信:大京

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