不景気.com > 企業不況 > 省電舎を監理銘柄に指定、不適切会計で報告書提出遅延

省電舎を監理銘柄に指定、不適切会計で報告書提出遅延

省電舎を監理銘柄に指定、不適切会計で報告書提出遅延

東京証券取引所は、2部上場で再生可能エネルギー事業を手掛ける「省電舎ホールディングス」を8月2日付で監理銘柄(確認中)に指定すると発表しました。

延長承認を受けた後の有価証券報告書の法定提出期限となる8月2日までに、同社が報告書を提出できなかったための措置で、休業日を除く8日目となる8月14日までに同報告書を提出できない場合は上場廃止となります。

過去の不適切な会計処理に伴い、第三者調査委員会の調査や社内での確認・精査、過年度決算の訂正作業に時間を要していることが理由で、同社によると8月14日までに提出できるよう全力を尽くすとのことです。

監理銘柄(確認中)の指定:(株)省電舎ホールディングス | 日本取引所グループ

関連記事

「企業不況」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事