10月23日から29日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京のウェブ制作「ジクトアンリミテッド」、栃木のプラント製造「エスケープラント」、兵庫の検査試薬開発「レイデックス」、元上場の産業機械メーカー「郷鉄工所」、秋田の建設業「西村土建」、東京のシステム開発「リアヴァ・ネットワークス」、岡山の機械関連事業「日本テクノサービス」、神奈川の不動産管理「加藤企画」、静岡の水産業「音代漁業」、東京の建築設計事務所「協立建築設計事務所」、新潟の書籍販売「文栄堂」、宮城のモデル事務所「MORADO COMPANY」となりました。
また、東京のインテリアフラワー販売「ラポール」と、大阪の雑貨店経営「システムジュウヨン」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、月刊誌の「Samurai ELO」が12月号で休刊し、自動車部品製造の「ダイヤモンド電機」が子会社「ダイヤモンドビジネス」を解散、「三越伊勢丹ホールディングス」が傘下のスーパー「クイーンズ伊勢丹」を売却するとそれぞれ発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、電機大手の「東芝」、電気機器メーカーの「サンケン電気」、放送・通信系機器の設計・開発「メディアリンクス」、電子機器製造の「田淵電機」、事務機器・光学機器大手の「リコー」などとなりました。









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