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インテリアフラワー販売「ラポール」が民事再生、負債23億円

インテリアフラワー販売「ラポール」が民事再生、負債23億円

東京都港区虎ノ門に本拠を置くインテリアフラワー販売の「ラポール株式会社」は、10月20日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1981年に創業の同社は、インテリアフラワーや花器・インテリア雑貨の輸入・販売を手掛け、全国の百貨店や専門店にて店舗を多数展開し、東京・大阪・福岡に営業拠点を設けるなど事業を拡大していました。

しかし、2017年に入ると、国税局による売掛金の差押えや決済難により信用不安が表面化したことで、債権者から破産手続を申し立てられたため、新たな経営陣の下での再建を目指すべく今回の申請に至ったようです。

帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は約23億円の見通しです。

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