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週刊不景気ニュース8/12、赤字業績の発表が多い1週間

週刊不景気ニュース8/12、赤字業績の発表が多い1週間

8月5日から11日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産手続きにより倒産したのは、東京の製版業「城北製版」、神奈川の劇団運営「スイセイ・ミュージカル」、福岡の社会福祉法人「白百合福祉会」、神奈川の半導体関連技術研究・開発「ザイキューブ」となりました。また、アメリカの高級衣料品店「バーニーズ・ニューヨーク」が破産法第11章を申請しました。

一方、リストラ関連では、半導体製造装置の「新川」が希望退職者募集で70名を削減するほか、アパート経営支援の「TATERU」が募集していた早期退職優遇制度に136名が応募し、持ち帰り弁当の「ほっともっと」が直営店190店舗を閉鎖すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、電気機器メーカーの「船井電機」、ファミリーレストランチェーンの「ココスジャパン」、電子部品製造の「日本ケミコン」、印刷会社の「NISSHA」、半導体大手の「ルネサスエレクトロニクス」、自動車部品メーカーの「曙ブレーキ工業」、ボトラー大手の「コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス」、電機大手の「東芝」、フリマアプリ展開の「メルカリ」、アパート経営支援の「TATERU」、半導体大手の「東芝メモリホールディングス」、テレビチューナー製造の「ピクセラ」、ディスプレイ製造大手の「ジャパンディスプレイ」、アパート賃貸大手「レオパレス21」、家具販売大手の「大塚家具」などとなりました。

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