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ピクセラの19年9月期は13億円の最終赤字へ、4K需要低迷で

ピクセラの19年9月期は13億円の最終赤字へ、4K需要低迷で

東証2部上場でテレビチューナーなどを製造する「ピクセラ」は、2019年9月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が13億7200万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2019年9月期通期連結業績予想:ピクセラ

売上高営業損益純損益
前回予想 83億6400万円 3億500万円 1億8300万円
今回予想 51億2400万円 △11億2300万円 △13億7200万円
前期実績 25億5100万円 △10億500万円 △10億4800万円

4K関連製品の市場の盛り上がりが想定を下回っているため、販売数量が当初の想定より大幅に減少するほか、黒物家電市場や一人暮らし用家電市場の冷え込みも重なり、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:ピクセラ

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