神奈川県横浜市に本拠を置く建築資材卸の「株式会社高木」は、5月14日付で横浜地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
1954年に「高木商店」として創業、1958年に法人化した同社は、建築板金資材や金属外装を中心として、建築外装資材の販売・施工を主力に事業を展開し、ピーク期となる1992年8月期には6億円を超える売上を計上するなど事業を拡大しました。
しかし、競争激化や大手ホームセンターの台頭などで売上が減少すると、赤字が続くなどして債務超過に陥ったため、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約1億2000万円の見通しです。










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