7月22日から28日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。リストラの話題が多い1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、徳島の書道用品販売「市之瀬文進堂」、東京の医療法人社団「はんぷ会」、熊本の日本茶販売「天竺」、静岡の結婚式企画・プロデュース「アニバーサリー」、佐賀の看板製作「アートストック」、三重の鋳造業「日本鋳工」、大阪のカジュアルウェア製造「ヤマケンアパレル」、東京のキャラクターグッズ企画「GG7」となりました。
一方、人員削減策を発表したのは、ATMやPOS端末製造の「富士通フロンテック」で100名、「日産自動車」で1万2500名、靴商社の「東邦レマック」で20名となりました。
また、「東急百貨店東横店」と「天満屋広島アルパーク店」の閉店が明らかになったほか、石油精製販売大手の「JXTGホールディングス」が大阪製油所の石油精製機能を停止し、「マウスコンピューター」がIoT機器「mouseスマートホーム」の販売終了およびサービス停止を発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、電池・電子部品メーカーの「FDK」、メッセージングアプリ展開の「LINE」、フリマアプリ展開の「メルカリ」、モバイルコンテンツ制作の「ボルテージ」、情報通信機器製造の「沖電気工業」などとなりました。









はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
NEXCO中日本の26年3月期は2億円の最終赤字、補修増で
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
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