東証スタンダード上場の「じもとホールディングス」は、子会社の「きらやか銀行」および「きらやかリース」が保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。
これは、取引先が5月31日付で私的整理ガイドラインに基づく事業再生計画を成立させたことに伴う措置で、債権額は貸出金など8億2300万円(2026年3月期の連結純資産に対し0.93%相当)です。なお、当該債権については必要額を引当済みのため、業績予想の変更はありません。
また、この件は私的整理ガイドラインに基づく事業再生計画によるもので、再生に支障が生じるおそれがあるため、取引先の名称や事業内容の公表を控えるとのことです。









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