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TATERUの早期退職者募集に136名が応募、全従業員の3割

TATERUの早期退職者募集に136名が応募、全従業員の3割

東証1部上場でアパート経営支援などを手掛ける「TATERU」(旧商号:インベスターズクラウド)は、7月5日付で公表していた早期退職優遇制度に136名が応募したことを明らかにしました。

対象となったのは、同社および子会社の「TABICT」「Robot Home」「TATERU Funding」に在籍する正社員で、退職日は10月31日の予定です。当初の募集人員160名を下回ったものの、削減数は全従業員464名(2019年3月期末)の約3割に相当する大規模なものとなりました。

同社を巡っては、顧客の預金残高を改ざんし、金融機関から不正に融資を引き出す不適切行為が発覚したことで、信用の失墜により足元の業績が急激に悪化しているため、生き残りには抜本的な構造改革が急務と判断し今回の決定に至ったようです。

早期退職優遇制度の実施結果について:TATERU

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