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レオパレスの20年第1四半期は57億円の赤字、界壁問題続く

レオパレスの20年第1四半期は57億円の赤字、界壁問題続く

東証1部上場のアパート賃貸大手「レオパレス21」は、2020年3月期第1四半期決算短信を発表し、四半期純損益が57億3600万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2020年3月期第1四半期連結業績:レオパレス21

売上高営業損益純損益
2020年3月期(1Q) 1133億2400万円 △42億3500万円 △57億3600万円
前年同期 1292億6800万円 41億2000万円 △9億5700万円
通期予想 5022億円 22億円 1億円

2018年4月に発覚した界壁の施工不備により、補修工事費用などとして45億500万円の特別損失を計上したほか、施工不備の調査および補修工事の完了までの期間、入居者の募集を停止していることに伴う入居率の悪化も影響し、営業損益・純損益ともに赤字となりました。なお、通期業績については前回予想を据え置いています。

2020年3月期第1四半期決算短信:レオパレス21

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